損保9条の会広島平和ツアー(8月5日~6日)
戦後・被爆80周年の今年、損保9条の会は広島平和ツアーを企画、東京から11名、大阪から4名、福山から1名が参加しました。8月5日(火)夜の全日本損害保険労働組合(全損保)主催の損保平和交流集会には全損保OB・OGとして参加、浦上義人全損保中央執行委員長挨拶や、広島県原爆犠牲者団体協議会の花谷昌孟さんの被爆証言をお聞きし、他の参加者との親睦交流をはかりました。また、翌6日(水)朝には広島平和公園を訪れ、8時15分に黙祷をささげ、労働組合慰霊碑としては唯一の全損保慰霊碑前において開催された損保原爆犠牲者慰霊祭に参列しました。慰霊祭のあと、公園内および最寄りの慰霊碑や原爆ドーム等被爆施設・記念館等を訪問しました。
「私を広島へ連れてって」 折り鶴の取組み
広島平和ツアー企画に伴い、全損保取組みに連帯して折り鶴の取組みを展開しました。職場単位会を中心に9条の会会員等に呼びかけ、7月末までに415名から9,730羽の折り鶴を集約することができました。折り鶴を寄せていただいた方からは、被爆80周年に込めた平和への願い、「ロシア・ウクライナ戦争やイスラエルによるパレスチナ・ガザ攻撃を直ちに止めてほしい」「紛争を戦争にしない国際的な外交と対話の枠組み構築を」といった声が届けられました。また、「私も広島へ連れてってください」という折り鶴に託した思いも寄せられました。折り鶴は、糸通し・束ね作業を行って幾つかの連にし、8月6日朝の全損保慰霊碑に捧げました。
