日本政府が安全保障環境の変化を口実に、戦後日本が日本国憲法に基づいて再び戦争をしないことの歯止めとしてきた、武器輸出禁止、「専守防衛」(敵基地は攻撃できない)、集団的自衛権は行使できない、軍事費のGDP(国民総生産)比1%以内、を次々と形骸化・転換し、戦争できる国づくりを進めてきています。そして今、高市政権は一部野党も取り込んで、緊急事態法やスパイ防止法制定、憲法9条に自衛隊を書き込むことなどを企図しています。こうした危険な事態を憂い「いま止めなくては」と全国で多くの市民や団体が、「戦争反対」「憲法9条を守ろう」と声をあげ行動する姿があります。私たち損保9条の会も、こうした運動に連帯し、高市政権の暴走を許さず、憲法改悪に反対して様々な活動を展開しています。その活動の1つとして取組んでいるのが「憲法9条改悪に反対する請願署名」です。「戦争反対」「憲法9条を守ろう」の思いを署名に託しましょう。ご家族、友人・知人にも広げていきましょう。※署名は以下よりダウンロードして活用願います。署名いただいた用紙は最寄りの損保9条の会の方へ、または署名用紙に記載の呼びかけ団体へ送付願います。
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憲法改悪に反対する 請願署名取組み